くすりの用法はすごく大事

私の花粉症が発症したのが22歳の時。依頼10年以上花粉症と付き合って来ました。

しかも結構重たい花粉症で、いざ花粉症のシーズンとなると
鼻が真っ赤になるくらい鼻をかみます。
使うティッシュの箱なんて一日一箱使う時も。

辛いのが、私はデスクワークが多いので、鼻炎の薬を飲むとうとうとしてしまう。。
仕事もはかどらないし、なにより周りの視線が気になる。
これじゃあまずいと思って、ある時飲み薬から点鼻薬に変えてみたら、これが自分にあっていたのか、よく効く。
ポケットに常に常備してシュッ!と噴霧。
チーンと鼻をかんで終了、すっきり!
こりゃいいわい!と思ってしばらく使っていました。

これが大きな間違い。

だんだんと鼻づまりが頻繁になってきました。

あれれ??と思って、ネットで検索して愕然。
点鼻薬を使いすぎると鼻の粘膜が厚肥して、症状が悪化するんですね。。
(確かに薬の説明書きには常用しない旨書いてありました)

以来、点鼻薬は必要時にとどめ、飲み薬と併用しています。

皆さんも、たかが市販薬と侮らず用法を守ってお薬を使ってくださいね。

ハナシは変わり、私自身はそれほど薬をよく飲むわけではないんです。
でもある一時期、ものすごく頭痛が頻発する時期があって、 その時頭痛薬をめちゃめちゃ使いまくったんです。
普通の頭痛薬や、早めに効くものや、顆粒がいいのか錠剤がいいのか。 ちょっと前に歯医者さんでもらった鎮痛薬なんてのも使ってみましたね。
でもちょっと不思議だったのが、おんなじ種類の薬っていつも飲んでると慣れちゃって効きづらくなったりするのかということ。

友人が生理痛の薬が効かなくなったから種類変える~と言ってるのを聞いたことがあるんです。
だから頭痛薬を買うときも聞いたんですよね薬剤師さんに。

そうしたら、そういうこともあるかもしれませんね、たまには種類変えたほうがいいです。とのこと。
いや~友人から聞くまで夢にもお思ったことがありませんでした。

いっつも同じのをついつい買ってしまうので。
でもそれを期に、買うたびに違うのを買ってみようという気になったのですごくいい機会だったんだと思います。

薬剤師さんの後押しもあったし。
ちなみに今も薬箱には鎮痛剤が2種類並んでます。